レスリング土性沙羅がまさかの1回戦負け 2大会連続の金メダルならず【ひろゆき】

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動画はこちら →  https://youtu.be/UC1b4xNPk3M

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レスリング土性沙羅がまさかの1回戦負け 2大会連続の金メダルならず

  ◇2日 東京五輪 レスリング 女子フリースタイル68キロ級(幕張メッセ)

 2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストの土性沙羅(26)=東新住建=は1回戦で19年世界選手権同級覇者タミラマリアナ・ストックメンサ(米国)と対戦し、テクニカルフォール負けした。

 土性はリオ五輪に続き17年世界選手権でも同じ69キロ級を制覇。しかしその後に左肩亜脱臼を再発し、繰り返す患部を完治させようと18年にボルトを入れる手術を決断した。

 しかしその後は左膝のけがにも見舞われ、思うようなレスリングができない。19年世界選手権69キロ級では5位。昨年3月の五輪代表決定プレーオフを制し、ようやく2大会連続の五輪代表を決めた。

 しかし古傷が再発することへの恐怖心は拭えないままで、代名詞だった「重量級タックル」は影を潜めた。復活した姿を今回の五輪で見せる強い覚悟を持って臨んだが、2連覇の夢は果たせなかった。

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