張本勲 女子ボクシング侮蔑問題【ひろゆき】

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張本氏の女子ボクシング侮蔑問題でスポンサー離れに発展か

 野球評論家の張本勲氏(81)による〝女子ボクシング侮蔑問題〟の騒動が拡大し、今後は番組のスポンサー離れに発展する可能性が出てきた。

【写真】謝罪原稿を読むハメになった唐橋ユミ  張本氏はTBS系で8日に放送された「サンデーモーニング」で、東京五輪女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈(日体大)に対して「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技、好きな人がいるんだ」などと女性差別や競技への侮蔑と受け取れる発言を行って大きな批判を浴びている。

 15日放送の同番組で謝罪したものの、張本氏の前にアシスタントの唐橋ユミが謝罪文を読み上げた謝罪形式により波紋が拡大。共演したフォトジャーナリストの安田菜津紀氏も放送後に自身のツイッターで発言を蔑視と認めていない点や、謝罪を女性が読み上げた点に疑問を呈した。

 謝罪に〝失敗〟したことで、騒動はまだまだ収束しそうにない。

 大手広告代理店関係者は「番組は主婦層を始め幅広い年代が視聴する時間帯で、様々な業種の大手企業がスポンサーとなっている。このまま問題がくすぶり続ければスポンサーも黙っているわけにもいかず、何らかの対処をせざるを得ない」と指摘。女性差別やボクシングというスポーツを否定する発言、そして謝罪が世間に受け入れられずさらなる反感を招いている現状から、スポンサー離れの動きにつながる懸念が出てきたのだ。

「昨今の時流を考えると、最終的には張本さんの降板は避けられないのではないか」と同関係者。番組への損害を避けるためには、張本氏のクビを切るしかないとの見解を示した。

 張本氏とともに番組まで窮地に追い詰められ、今後どのような対応を見せるのか注目が集まる。
動画はこちら →  https://youtu.be/pE9fkvGDBxo

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